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プログラミング C# - 翔ソフトウェア (Sho's)

C#/.NET/ソフトウェア開発など

Developers Summit 2014 参加レポート

Event

概要

Developers Summit 2014
会期 2014年2月13日(木)・14日(金)
会場 目黒雅叙園
主催 翔泳社

目的

新人技術者教育とモバイル開発に関する情報収集。技術者との技術交流。

参加セッション

  • 【13-C-1】 『Cocos2d-x によるスマートフォンアプリ開発のこれまでとこれから』 松浦 晃洋 〔シュハリ〕
  • 【13-C-2】 『iOS/Android/Windowsストア・アプリのハイブリッド開発における限界と可能性』 佐々木 志門 〔日本アイ・ビー・エム
  • 【13-C-L】 『iPadAndroidWindowsが文房具になる!デジタルインク技術のご紹介』 新村 剛史 〔ワコム
    13-C-L BOMBOO STYLUS
  • 【13-C-3】 『Smashing Android UI, Androidデザインの極意』 佐藤 伸哉 〔AKQA〕
  • 【13-A-4】 『新卒エンジニア研修ですべきことできること』 関口 亮一 〔ディー・エヌ・エー
    13-A-4
  • 【13-D-7】 『デブサミ2014 コミュニティLT - Story』 まっちゃだいふく 〔ネットエージェント〕/太田 智美 他
    13-D-7
  • 【14-A-1】 『Webの現在過去未来』 竹迫 良範 〔サイボウズ・ラボ〕/宮川 達彦/和田 裕介 〔ワディット〕
  • 【14-C-L】 『「開発手法は変えない」Windowsフォームとまったく同じ手法でWebアプリを開発』 森谷 勝 〔グレープシティ〕
    14-C-L
  • 【14-A-3】 『IMPACT MAPPING~インパクトのあるソフトウェアを作る』 平鍋 健児 〔チェンジビジョン〕
    14-A-3
  • 【14-D-4】 『 デベロッパー戦国時代!ストーリーをつなぐ開発環境と3つの秘訣』 長沢 智治 〔アトラシアン〕
    14-D-4
  • 【14-C-5】 『モーションセンサーの現状と2014年の予測』 中村 薫 〔Natural Software〕
    14-C-5
  • 【14-B-6】 『ソフトウェア工学からコンピューターサイエンスへ - 今後のシステムアーキテクチャーに必要な技術的切り口とその裏側』 萩原 正義 〔日本マイクロソフト
    14-B-6

イベントの様子

会場の目黒雅叙園。二日目は雪だった。
目黒雅叙園 目黒雅叙園 目黒雅叙園 目黒雅叙園
受付辺りの風景。
受付 受付 受付 受付 受付
書籍販売コーナー。
書籍販売コーナー
通路は人でいっぱい。
通路 通路 通路 通路
セッション会場。
セッション会場 セッション会場 セッション会場
休憩スペース。Wi-Fi や電源が利用できる。LEGO Mindstorms EV3Nao 等、色々な展示があった。
ラウンジ 1 LEGO Mindstorms EV3 Nao
ランチ セッションではサンドイッチが配られた。
サンドイッチ サンドイッチ サンドイッチ
OpenJam
OpenJam
1日目の夜に開かれたアンオフィシャル パーティー。
アンオフィシャル パーティー

所感

  • 今回で10回目の参加となり、感慨深いものがある (下にこれまでの参加の記事をまとめてみた)。
  • 私自身「新人技術者にどうプログラミングを教えたか」というごく短い発表を行ったが、『新卒エンジニア研修ですべきことできること』というセッションは特に興味深い内容だった。
    • 「自走できるエンジニア」を育てる。
    • 効果的だったのは、「計測」と「振り返り」と「フォローアップ」。
    • 人にフォーカスした研修で人材の柔軟性を高めることで、組織にフィットする人材に。
    など、自分に欠けていた視点に気付くことができ、今後若いエンジニアを育てていくにあたり、とても参考になった。
  • また、今回は iOSAndroid 開発に関するセッションを多く受講した。特にマルチデバイス対応開発の情報が多く得られ、満足のいく結果となった。XamarinUnity の他、 について知ることができた。これから調べていきたい。
  • IMPACT MAPPING のセッションでは、説得力のあるプレゼンテーションによって、マインドマップをソフトウェア開発の様々な場面で活用していく方法を分かりやすい学ぶことができた。
  • 今回のDevelopers Summit では、NUI (Natural User Interface) に関するセッションや展示が多くみられ、今後のコンピューター技術の方向性を知ることができた。
  • 2日目は、関東地方の雪のため、帰りの飛行機が欠航となり、急遽早く帰ることとなった。最後の方のセッションが聴けなかったのが心残りだ。

過去の Developers Summit の記事

関連サイト