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プログラミング C# - 翔ソフトウェア (Sho's)

C#/.NET/ソフトウェア開発など

Xamarin を試した

Xamarin

Xamarin

Xamarin を試した。

  1. iMacMac 上で Windows を動作させるヴァーチャル環境である VMWare Fusion をインストールする。
  2. そのヴァーチャル環境に Windows 8.1 をインストール。
  3. 更にそこに、Visual Studio 2013 と Xamarin の Business Edition をインストール。
  4. これで、Visual Studio には Xamarin for Visual Studio というプラグインがインストールされる。
  5. iMac 自体にも、Xamarin の Business Edition をインストールしておく。
Mac に VMWare Fusion をインストールし、そこに Windows 8.1 をインストール
MacVMWare Fusion をインストールし、そこに Windows 8.1 をインストール

Xamarin for Visual Studio での iOS アプリ開発 (Windows 環境 + Mac の両方が必要)

  1. Visual Studio を起動し、新規 iOS アプリを作成。
  2. iOS アプリの起動には Mac が必要。Mac 側で、Xamarin.iOS Build Host を起動しておく。
  3. Visual Studio でビルドし、実行する。この時に、Mac 側での Xamarin.iOS Build Host とペアリングする (MacWindows 環境はネットワークで繋がっている必要がある)。
  4. iOS アプリが Mac 側のシミュレータで起動する。
Visual Studio から Xamarin による iOS アプリのシミュレータでの起動 (Mac 上)
Visual Studio から Xamarin による iOS アプリのシミュレータでの起動 (Mac 上)

Xamarin for Visual Studio での Android アプリ開発 (Windows 環境が必要)

  1. Visual Studio を起動し、新規 Android アプリを作成。こちらは Windows 環境の中だけで実行できる。
  2. Visual Studio でビルドし、実行する。
  3. Windows 環境で、Android エミュレータが起動され (時間が掛かる)、Android アプリが Windows 環境で起動する。
Visual Studio から Xamarin による Android アプリのエミュレータでの起動 (Mac 上)
Visual Studio から Xamarin による Android アプリのエミュレータでの起動 (Mac 上)

Mac 上の Xamarin Studio での iOS アプリ開発 (Mac が必要)

Mac (や Windows) 上で Xamarin に含まれる Xamarin Studio を使って iOS アプリを開発する場合は、もっと簡単だ。 Visual Studio と似た IDE で、iOS アプリを新規に作成し、ビルド・実行できる。

Xamarin Studio からの iOS アプリのシミュレータでの起動 (Mac 上)
Xamarin Studio からの iOS アプリのシミュレータでの起動 (Mac 上)

Xamarin Studio での Android アプリ開発 (Windows 環境か Mac の何れかが必要)

Mac (や Windows) 上での Xamarin Studio による Android アプリ開発も同様。

Xamarin Studio からの Android アプリのエミュレータでの起動 (Mac 上)
Xamarin Studio からの Android アプリのエミュレータでの起動 (Mac 上)